ひげ脱毛の種類(1)

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ひげ脱毛には大きく二種類の脱毛法があります。
一つは「レーザー脱毛」、もう一つは「針脱毛」です。

■レーザー脱毛 レーザー脱毛とは、レーザーの光が特定の色に吸収される特性を使った脱毛方法のひとつです。黒色、または茶色に吸収される波長のレーザーを皮膚に当てて、毛や毛根、周辺組織にダメージを与えていく脱毛施術です。
照射には医師免許が必要とされていますが、エステなどでもレーザー脱毛が行われているため、クリニックでの照射を医療レーザー脱毛と区別して呼ぶ言い方もあります。針脱毛とレーザー脱毛との一番の違いは、短時間で脱毛が行えるかどうかです。
針脱毛の場合、毛穴一本一本に針を入れて脱毛していくため大変長い時間を要します。
しかし、レーザー脱毛は直径約1~1.5cmの範囲に1分間に60~120回連続で照射することが可能で、処理時間も早いので、鼻下だけなら2分、ひげ全体なら約15分で一回の脱毛が終了します。
また、レーザー脱毛は針脱毛に比べると、安価で施術が行えます。 毛にはライフサイクルがあるのでレーザー脱毛で処理できるのはこのうち、成長期に照射した毛だけです。このため、一度のレーザー脱毛で全ての毛を処理することは出来ないのです。
適切に施術を行った場合、3回の照射で50%程度、5回の照射で70%程度、10回の照射で90%程度を脱毛できるようです。一回の施術をした後、再びレーザーを当てるには、顔の場合一ヵ月ほど時間をおく必要があります。