ひげ脱毛の種類(2)
ひげ脱毛を行うには、レーザー脱毛の他に針脱毛という方法もあります。
ここではそのうちの、針脱毛の仕組みについてご説明したいと思います。
■針脱毛
針脱毛とは、プローブと呼ばれる針を毛穴の一つ一つに差し込んで電気や高周波を流したり、熱処理をしたりして毛根部を破壊してしまい脱毛するという施術方法です。
この施術法は一本一本丁寧に処置していくため、身体への副作用がないといわれています。
脱毛可能部位ですが、基本的に全身に行えます。
しかし、時間や費用などとの兼ね合いで、針脱毛を行う場合は、まずレーザー脱毛処理をし、処理出来なかった部分を電気脱毛で処置するという人が多いようです。
また、針脱毛を行うためには、ひげを5mmほど伸ばす必要があります。
時間がかかることから、レーザー脱毛をされる方の方が多いですが、針脱毛のほうが向いている場合もあります。
レーザー脱毛で脱毛が難しい非常に細いうぶ毛や、肌の色がひじょうに濃く、肌の色と毛の色とのコントラストが少ない方は針脱毛の方が向いています。
また、太くて硬いひげにも、針脱毛のほうが向いていると言われています。毛を最後の一本まで除去してしまいたい方も針脱毛は有効な方法です。
ただし、全てを針脱毛で処理するとなると、膨大な時間がかかってしまいます。
それに伴い、必要な費用もどんどん膨らんでいきます。そのため、まずはレーザーで施術を行い、残った毛に関して針脱毛の処理を行っていくと良いでしょう。
